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2010年12月24日

中国の位置、ニッポンの位置、そしてニッポンで暮らすということ



中国が躍進してきています。
と言われれば誰もが認めるところですよね。
でも、歴史を遡ってみると、本当は躍進しているんじゃなくて
本来の定位置に戻りつつあるんじゃないかってふと思いました。
経済的にも文化的にもそして軍事的にも。
そう思うと、インドしかり朝鮮半島の国しかりです。

では、ニッポンは?
明治維新の後、日本は飛躍的に躍進し、
いったんは太平洋戦争の後に落ちるも、
今度は経済大国として台頭しました。
でももっと以前に歴史を遡っていくと、
維新後のほんの僅かな期間、本来の定位置よりも勃興しただけで、
再び元の位置に戻ろうとしているだけなのかもしれません。

FPの方(有田美津子さん)の、立川法人会さんに掲載されるための
コラムを読んでいて、ふっとそんなことを考えました。
有田さんの本旨は、住宅購入を挙げて、
ニッポンが成熟社会になろうとしているのなら、
そこに生きる個人も成熟しなければならない。として、
個々で幸せの在り方をもっと考える必要があると言われているのですが。


話戻って、もし、ニッポンが歴史上ほんのわずかな勃興期間を経て元に戻ろうと
(相対的に中国、インド、朝鮮、そしてアジア諸国が定位置の高みに上ろうと)
悲観的に感じることはないのかもしれません。
ニッポン人は手先が器用で勤勉で、親切で、
与えられた環境下で幸せを作るのが上手いですよね。
一人一人が、自分にふさわしい幸せを感じて暮らすことこそが、
ニッポンで明るく生きるということかもしれません。

例えば、グローバルとかボーダレスといわれる世の中に逆行するかもしれませんが、
内向きでも、鎖国的でも、凛然とした幸福感覚を個々が持っている
平和で穏やかな国というのも良いのではないでしょうか? 
決して平和ボケになって、周辺各国にいいようにやられるのが良いとは言いません。
でも、隣国に流されずに確たる文化を発展させた江戸時代の頃や、
逆に歴史上絶えず周辺各国に揉まれながらも、ずっと前から、そして今でも独自の文化の全てを
絶やしてはいない琉球(沖縄)が、ひとつの見本なのかもしれません。

そのためには、たとえ各国に抜かれる(元の位置に戻る)としても、
凛として、それでいて超然とした独自(我)がないといけないのでしょうね。
国もそして個人も。


そういえば、友人が年末から年始に掛けて2週間ほど、フラッとフランス~ポルトガルに旅立ちました!
なんでも全く計画を立てず宿泊先も決めずに1人で!!
同じ年で(イッコ上かな?)、しかも女性だけどカッコ良いです。
超然としてる、龍馬な女性です♪  無事に帰ってきてね!


あ、画像は先日、
イラストライターの眞鶴美起さんに作っていただいたもので試験的にアップしました♪
実物よりもかなーり格好良いです♪


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