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三鷹のファイナンシャルプランナー、いのいのです。
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Posted by たまりば運営事務局 at

2010年12月25日

クリスマスだけど


出張で前橋にきています・・・。
明日は某銀行で研修。
そして明後日は折り返して千葉でのセミナーのため
明日の夜は千葉泊。。

こんな毎日ではいけないなぁと、
ここ数日体調の大きな異変に不安を感じつつ
もうしばらくは環境を変えられない日々が続きそうです。
今日なんて無理やりスタミナつけるための晩御飯を独りで食べてました・・・



こんな生活送ってるなんて、きっと誰もわかりやしないと、
半ばふてくされてもいましたが、
さっき友人から暖かい電話をもらいました♪

ほんの少しでも、自分のこと理解してくれてる人がいるって、
本当に救われますよね~

病は気からではないですが、体調も悪くて気が弱っている時には
ほんと、そういうひとことってありがたいです。

さて、もうひとふんばり明日の準備だ!  
タグ :同志

  • Posted by いのいの at 00:36Comments(0)ひとりごと

    2010年12月24日

    中国の位置、ニッポンの位置、そしてニッポンで暮らすということ



    中国が躍進してきています。
    と言われれば誰もが認めるところですよね。
    でも、歴史を遡ってみると、本当は躍進しているんじゃなくて
    本来の定位置に戻りつつあるんじゃないかってふと思いました。
    経済的にも文化的にもそして軍事的にも。
    そう思うと、インドしかり朝鮮半島の国しかりです。

    では、ニッポンは?
    明治維新の後、日本は飛躍的に躍進し、
    いったんは太平洋戦争の後に落ちるも、
    今度は経済大国として台頭しました。
    でももっと以前に歴史を遡っていくと、
    維新後のほんの僅かな期間、本来の定位置よりも勃興しただけで、
    再び元の位置に戻ろうとしているだけなのかもしれません。

    FPの方(有田美津子さん)の、立川法人会さんに掲載されるための
    コラムを読んでいて、ふっとそんなことを考えました。
    有田さんの本旨は、住宅購入を挙げて、
    ニッポンが成熟社会になろうとしているのなら、
    そこに生きる個人も成熟しなければならない。として、
    個々で幸せの在り方をもっと考える必要があると言われているのですが。


    話戻って、もし、ニッポンが歴史上ほんのわずかな勃興期間を経て元に戻ろうと
    (相対的に中国、インド、朝鮮、そしてアジア諸国が定位置の高みに上ろうと)
    悲観的に感じることはないのかもしれません。
    ニッポン人は手先が器用で勤勉で、親切で、
    与えられた環境下で幸せを作るのが上手いですよね。
    一人一人が、自分にふさわしい幸せを感じて暮らすことこそが、
    ニッポンで明るく生きるということかもしれません。

    例えば、グローバルとかボーダレスといわれる世の中に逆行するかもしれませんが、
    内向きでも、鎖国的でも、凛然とした幸福感覚を個々が持っている
    平和で穏やかな国というのも良いのではないでしょうか? 
    決して平和ボケになって、周辺各国にいいようにやられるのが良いとは言いません。
    でも、隣国に流されずに確たる文化を発展させた江戸時代の頃や、
    逆に歴史上絶えず周辺各国に揉まれながらも、ずっと前から、そして今でも独自の文化の全てを
    絶やしてはいない琉球(沖縄)が、ひとつの見本なのかもしれません。

    そのためには、たとえ各国に抜かれる(元の位置に戻る)としても、
    凛として、それでいて超然とした独自(我)がないといけないのでしょうね。
    国もそして個人も。


    そういえば、友人が年末から年始に掛けて2週間ほど、フラッとフランス~ポルトガルに旅立ちました!
    なんでも全く計画を立てず宿泊先も決めずに1人で!!
    同じ年で(イッコ上かな?)、しかも女性だけどカッコ良いです。
    超然としてる、龍馬な女性です♪  無事に帰ってきてね!


    あ、画像は先日、
    イラストライターの眞鶴美起さんに作っていただいたもので試験的にアップしました♪
    実物よりもかなーり格好良いです♪  

  • Posted by いのいの at 02:10Comments(0)ひとりごと

    2010年12月08日

    われは、われならずして、われであるわれ

    なんか意味の分からない言葉ですよね。
    実は、これは私の大学のゼミの先生である増田茂樹先生の、
    最近の論文の主旨となる言葉なんです。

    先日、ゼミの同窓会に同期の仲間と、20年ぶりくらいに行きました。
    (同窓会自体は毎年やっているのですが、参加したのは卒業以来。。)

    まずびっくりしたのが、まるで妖怪(face06)のように、先生が全然変わってなかったこと!
    容姿も話も何もかも。そしてびっくりするくらい色々なことを覚えていて下さったこと。
    そして、御年80歳にして、現役バリバリで論文を書いておられることでした。

    おこがましくも、多少は文章を書く仕事をしている私にとり、
    最近中々書けずに悩んでいたのですが、おっそろしく巨大なパワーを頂きました。


    さて、そこで表題の意味ですが・・・
    実は私もよく理解できていません。
    ただ、

    経営者は、「われはわれであるわれ」ではなく、
    「われは、われならずして、われであるわれ」に変わらなければいけない。
    そうでなければ、経営の「社会的責任」、「倫理」、「社会貢献」をどのように説いても
    ただありがたいお題目を唱えているに過ぎなくなってしまう。

    というのが主旨なのです。

    多分、経営という仕事に、「我を忘れて」没頭している時こそ、「われがわれではない状態」にあるのであって、
    そのことを外観した時に「われに返って」、いろんなことを自覚できる・・・ ってことなのかもしれない。

    難しいけど、頂いた恩師の論文を、なるべく時間をかけて読んでみたいと思いました。
    なんか、いま自分がやりたいことにちょうどマッチしてるというか、どこか警鐘を鳴らしてくれた気がします。 


      
    タグ :実践経営学

  • Posted by いのいの at 02:48Comments(0)創業までの悩み

    2010年12月01日

    今年の流行語は”ニッポン”、”ニッポン人” !

    ・・・てなことにはならなかったようですね。。
    「ゲゲゲの・・・」とか?
    うーん、面白かったのでしょうか?


    とかく悲観的なキーワードが当たり前になってる日本。
    それを容認してる、大げさに卑下しているこんにち。

    一部の人を除いて、私たちはずっとこのニッポンで生きていくのです。
    誰しも自分の未来は明るいと信じたい。
    なら、ニッポンを励まし、ニッポン人を励ましたいですよね!
    もっと自信を持たなきゃ。 

    あまりに衝撃的で壮絶だった「龍馬伝」最終回については未だ書けませんが
    龍馬さんも、今年、さんざん「ニッポン人」って言い続けたのに・・・
    「武士の世を終わらせたら何が残るか? それはニッポン人です。異国と対等に渡り合える」とね。

    そういえば昔のキャッチコピーって、イカすものが多かったですよね・・
    「おー、もーレツ(ニッポン)」 「ニッポンを休もう」
    どちらもJR(国鉄)でしたっけ?

      

  • Posted by いのいの at 22:13Comments(0)