たまりば

  多摩のコミュニティビジネス 多摩のコミュニティビジネス  三鷹市 三鷹市

プロフィール
いのいの
いのいの
三鷹のファイナンシャルプランナー、いのいのです。
只今、社会的企業の開業準備中です。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
< 2010年11>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

スポンサーリンク

上記の広告、及び画面下部に固定表示されているオーバーレイ広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by たまりば運営事務局 at

2010年11月14日

龍馬伝

ただいま、今年一番の大イベントを終えて放心状態のなか、
ビジコンのプラン作りの追い込み中です。。
でも、どうしても今日の放映が気になってちょっと一息。。

龍馬さんの一生を1年かけて描くということは、
個人的に龍馬フリークの私としては、どうしてもキーとなる大切な人物は
武市瑞山(半平太)と後藤象二郎だと考えてました。
龍馬伝はもちろん龍馬が格好良いのですが
その思い込みもあってか、前半の主役はまず武市半平太!
あの時代、暗殺・斬首・戦死・病死等で悲劇の最後を遂げた英雄は数多いですが
上役に向かって恭順の意思を示しながら切腹した英雄は意外と少ないのです。
そして、思いのほか高杉晋作さんにスポットが当たったのは嬉しかったのですが
後半の主役は間違いなく後藤象二郎ではないでしょうか?

かつてこの人をこんなに大切に描いた龍馬ものはないと思います。
ふと思い立って、今年の最初の頃をちょっとだけ見返しました。
太ってます。貫禄をつけるためなのか。
後藤役のこの役者、青木崇高さん。今まで知らなかったのですが、
こんなにヤッテくれるとは全く想像できなかった。
この衝撃は数年前の「新撰組!」での山南総長役で始めて知った堺雅人さん以来です。

龍馬伝は、次回が大政奉還。となるとその次あたりで終幕となるかもしれません。
誰もが知ってる悲劇の最期に向かって1年間観てきました。
そこに至るまでのプロセスとして、新撰組では若々しかったりコミカルな演出が
余計に終盤の悲劇を浮き彫りにさせました。
龍馬伝では福山さん以上に(失礼ながら)、
物語の前半と後半とで福山龍馬を圧倒するほどの主役が登場しました。
まさか、最期のクライマックスの直前でこんな見事な場面があるとは!

まさか、ここで象二郎が容堂公に向かってあんな告白をするとは。
そして容堂が象二郎に向かって杯をやるとは・・
そしてそして、あの半平太との牢獄シーンをここで持ってくるとは・・・

泣きました。

それにしてもこの時があと残り40日間の生涯。
知ってはいても最後のナレーションの演出は酷過ぎませんか?  

  • Posted by いのいの at 21:53Comments(2)